都市伝説になった「現代の矛盾」が伝える、今を生きるために大切なこと。

現代の矛盾 ボブ・ムーアヘッド 今 生きる 名言

あなたは自分の人生を大切に生きていますか?

目の前にいる大切な人やモノに、想いを伝えられていますか?

デジタル化が進み、世の中の情報量は10年で約530倍になったと言われています。
便利になった一方で、大切なことがおざなりになってきている印象さえ受けます。

あなたは自分の人生、大切に生きていますか?
心から幸せだと言えますか? 

心を揺さぶられグッと惹きつけられたメッセージを通して、今を生きるために大切なことを考えたいと思います。

 

都市伝説となった”現代の矛盾”とは

現代の矛盾 ボブ・ムーアヘッド 今 生きる 名言

アメリカの牧師である”ボブ・ムーアヘッド”の説教を、ジョージ・カーリンというコメディアンが最愛の奥さんを亡くしたときに、友人にメールで送った言葉が原作と言われています。

“The Paradox of Our Time”

何も考えずにまずはフラットな心で読んでみてください。

▶”この時代を生きる、私たちの矛盾”

この時代を生きる、私たちの矛盾

ビルは空高くなったが人の気が短くなり、
高速道路は広くなったが視野は狭くなり、
お金は使っているが得る物は少なく、
たくさん物を買っているが楽しみは少なくなっている。

家は大きくなったが家庭は小さくなり、
より便利になったが時間は前よりもない。

たくさんの学位を持ってもセンスはなく、
知恵は増えたが決断することは少ない。

専門家は大勢いるが問題は増えている。
薬も増えたが健康状態は悪くなっている。

飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し笑うことは少なく、
猛スピードで運転し、すぐ怒り、夜更かしをしすぎて起きた時は疲れすぎている。

読むことは稀で、テレビは長く見るが祈ることはとても稀である。

持ち物は増えているが自分の価値は下がっている。

しゃべりすぎるが、愛することは稀であるどころか憎むことが多すぎる。

生計のたてかたは学んだが人生を学んではいない。
長生きするようになったが長らく今を生きていない。

月まで行き来できるのに、近所同士の争いごとは絶えない。
世界は支配したが、内世界はどうなのか。

前より大きい規模のことはなしえたが、より良いことはなしえていない。

空気を浄化し、魂を汚し
原子核を分裂させられるが、偏見は取り去ることができない。

急ぐことは学んだが、待つことは覚えず
計画は増えたが、成し遂げられていない。

たくさん書いているが学びはせず、
情報を手に入れ多くのコンピューターを用意しているのに、コミュニケーションはどんどん減っている。

ファスト・フードで消化は遅く、身体は大きいが人格は小さく
利益に没頭し人間関係は軽薄になっている。

世界平和の時代と言われるのに家族の争いはたえず、
レジャーは増えても楽しみは少なく、
たくさんの食べ物に恵まれても栄養は少ない。

夫婦で稼いでも、離婚も増え
家はよくなったが家庭は壊れている。

忘れないでほしい。
愛するものと過ごす時間を、それは永遠には続かないのだ。

忘れないでほしい。
すぐそばにいる人を抱きしめることを。
あなたが与えることができるこの唯一の宝物には、1円もかからない。

忘れないでほしい。
あなたがパートナーや愛する者に「愛している」と言うことを、心を込めて。

あなたの心からのキスと抱擁は傷を癒してくれるだろう。

忘れないでほしい。
もう会えないかもしれない人の手を握り、その時間を慈しむことを

愛し、話、あなたの心の中にあるかけがえのない想いを分かち合おう

人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない。
どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ。

あなたは自分の人生、大切に生きていますか?

現代の矛盾 ボブ・ムーアヘッド 今 生きる 名言

今の時代は便利になりました。

デジタル化が進み物質的な幸せは簡単に手に入るでしょう。

SNSを開けばいつでも誰かと繋がることができます。

しかし一方で人と人との繋がりは希薄になってきているのではないでしょうか。

新型コロナウイルスが蔓延し経済だけでなく健康にも影響を及ぼしています。働き方を変える必要に迫られる人も多く、心の不調を訴える人も増えています。

本当は身近に大切な幸せがたくさんあるはずなのに気づけない。気づかない。
そんな人も多いのではないでしょうか。

当たり前にあることに感謝し自分の人生を大切に生きたいと思いませんか?

たった一度の人生、あなたらしく輝いてほしいと願っています。

ABOUT US

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専門病院、大学病院、総合病院、個人病院を経て、看護部長の座を断り、パラレルワーカーとなる。 【手と目で護る】 健康な人はより健康に、病気の方は病気を抱えながらでも、その人らしく生きていけるようにサポートをする。これが私の看護師として生きる道。 看護師1年目「あなたはもう無理」と先輩にありもしないことで壮絶な虐められ自信も自己肯定感もなくなる。何度も看護師をやめる選択もしたが、「看護が好き」という想いを胸に奮闘。適応障害も克服し、現在専門病院とクリニックに籍を置きつつ、非医療者への普及活動に主軸を置く。