【気になる男性目線】いい女はまつ毛から!看護師のメイク事情。

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「看護師の仕事は3K(危険、汚い、きつい)だ!」とよく言われます。はい、間違いないです。やりがいはありますが間違いなく3Kです。

ですが3Kの中でも看護の世界では“メイクにおける仁義なき戦い”が繰り広げられています。

世間一般的にはごく当たり前にされているメイク。看護師には制限されやすいのです。

限られた範囲で努力している看護師のことを知ってください。そして頑張っている看護師がいたら「あ、頑張っているんだな」と優しい目で見てあげてください。

 

女性がメイクする理由、それは男性目線が気になるから。

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メイクはコミュニケーションの一つです。

自分のためにする場合もあります。しかしビジネスの場面においては相手を不快にさせないメイクにするのが基本中の基本です。

オシャレは相手のためにするものです。

 

▶男性受けするメイクの鉄則

「好きな人に気に入られたい」生きていく中で永遠のテーマです。誰だって好きな人には嫌われたくないですよね。

“メイクに求めるものはなにか”の調査結果では、45.3%の男性が女性のメイクに「清潔感」を求めているとの結果が出ています。相手が求めているものをするのが鉄則、世間の印象は参考にしていくのは大切なポイントになります。

 

気になる男性目線!」男性から見て、「マツエク」と「つけまつげ」、「マスカラ」どれが一番いいの?|Beauté(ボーテ)

出典元:株式会社フューマ

看護師のメイク事情

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看護師はメイクが制限されます。

マスクで化粧が崩れ、パッチリ化粧をしてもほぼ見られません。
ケア時に患者さんを傷つけないように爪は短くネイルはできません。
髪の毛は明るい色にはできません。

限られた中でできるオシャレはありますが、職業柄制限されるのです。

看護師ができるオシャレの勝負ポイント、それが『まつ毛』です。

 

▶女性は髪が命。看護師は目が命。

縄文時代頃から髪には霊力が宿ると考えられ、髪が黒く長いかどうかで嫁ぎ先が決まるくらい髪は重要なものでした。このような背景から「髪は女の命」という言葉が生まれたようです(一部所説あり)。

100年くらい前までは女性の髪に関する規制がありました。1871年発令された断髪令によって女性でも髪を短く切る人が現れましたが、社会問題となり1872年には女性の断髪禁止令が出されたほどでした。

髪を大切にできているかという細やかさや、髪の先までいきいきとした健やかさがあるかどうかが女性に求められていたのかもしれません。

 

『看護師は目が命』

これは経験知からの持論です。顔面積の半分以上をマスクで覆われる中、看護師にとって仕事も恋愛も目力で勝負するしかないのです。

“目は口ほどにものをいう”という言葉がありますが、言葉だけでなく目から伝わる思いもありますよね。

看護師は全身を観察し必要なケアを提供します。正確な知識と技術が必要ですが、知識を取り入れるにも視覚情報が必要。技術を提供するにしても見極める目が必要。すべてにおいて“目”が大切なのです。

だから『看護師は目が命』なのです。

 

オペ室看護師は“目力”で医者を口説く。

手術は緊張の連続です。手術中は神経を張り巡らせ、普段温厚な医師でも態度が変わることがあります。その中で手術室看護師はアイメイクをパッチリにして医者を見つめます。

医者に限らずパッチリお目目で見つめられたらドキッとしますよね。この行動が男性医師に気に入られる裏技だったりもするのです。

ただし病院によって規則が異なります。アイメイク(つけまつげ等)を考えている看護師は病院規則を確認しましょう。

 

手術室看護師の実態を暴露します!

 

▶ディズニーからみる、まつ毛に宿る女性らしさ。

外見上の性差による概念は変わりつつありますが、長いまつげは女性を象徴するものといえます。

ミッキーマウスとミニーマウスの違いは何でしょう?

それは長いまつげがあるかないかです。 洋服を除けばまつげの有無だけなのです。長いまつげさえあれば女の顔になることができるのかもしれません。

普段何気なくしているメイク。制限がある中でも看護師はオシャレを楽しみ、恋愛を楽しんでいます。

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看護師のイメージを変えていく!!

最近では3Kではなく9K(きつい、汚い、危険、休暇が取れない、規則が厳しい、化粧がのらない、薬に頼って生きてる、婚期が遅い、給料が安い)とも言われるようになりました。残念ではありますが目を背けられない現実でもあります。

看護師のリアルを伝えていくことでイメージが変わり、看護師がもっと働きやすくなると信じています。努力している看護師が報われますように。

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専門病院、大学病院、総合病院、個人病院を経て、看護部長の座を断り、パラレルワーカーとなる。 【手と目で護る】 健康な人はより健康に、病気の方は病気を抱えながらでも、その人らしく生きていけるようにサポートをする。これが私の看護師として生きる道。 看護師1年目「あなたはもう無理」と先輩にありもしないことで壮絶な虐められ自信も自己肯定感もなくなる。何度も看護師をやめる選択もしたが、「看護が好き」という想いを胸に奮闘。適応障害も克服し、現在専門病院とクリニックに籍を置きつつ、非医療者への普及活動に主軸を置く。