「ノー」を「イエス」に変える、たった2つのマル秘テクニック。

伝え方 伝える力 技術 心理 ありがとう 感謝 名前 オキシトシン

何気なく使っている言葉や文章。あなたは効果的に使えていますか?

・自分の想いが伝わらない。
・要求が断られる。
・伝えるのが苦手。

伝えるのが苦手な人も多いのではないでしょうか?

人は何かをしてもらいたい時、すべてにおいて”伝える力”を活用しています。

・手紙
・電話
・ジェスチャー

手段は異なっても想いを伝えています。

書いたり話したりはできても何故か断られてしまう。そんな人も多いのではないでしょうか。

実は伝え方にも技術があるのです。

感動的なコトバは作ることができます。
ノーを一つでも多くイエスに変えて可能性を広げましょう。

可能性が増えれば人生は劇的に変わります。

大丈夫です!難しいテクニックは何もありません。

読んだ直後から活かせる”たった2つのマル秘テクニック”をお伝えします。

一つでも多く、あなたの可能性が広がりますように。

感謝する言葉に人は否定がしにくい。

伝え方 伝える力 技術 心理 ありがとう 感謝 名前 オキシトシン

「ありがとう」

この言葉を言われて嫌な気持ちになる人は少ないでしょう。

人間が生まれもつ本能として”承認欲求”があります。
他の人から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい、そういう思いが少なからず人は持っているのです。

そして自分のことを認めてくれる人に好意を抱き、サポートしたくなる気持ちになります。

お願いする時に「○○お願いできますか?」と自分の欲しい要望だけを伝えていませんか?

これだと相手にとってはメリットが何もありません。

「いつもありがとうございます!○○お願いできますか?」

感謝の気持ちを伝えた上でお願いごとをすると、イエスがもらえる確率がアップするでしょう。

名前を呼ばれたら嬉しい心理を利用する。

伝え方 伝える力 技術 心理 ありがとう 感謝 名前 オキシトシン

人は関係ない人のことは断りやすく、関係性が近い人のことを断りにくい性質があります。

そして心理学的に”自分の名前”が一番心地の良い言葉だと言われており、無意識化に自分の名前に「誇り」を持っているのです。

この断りにくい性質には、何かしてもらったらお返しをしたくなる「返報性の法則」と、名前を呼ばれることで分泌される「オキシトシン」が関係していると言われています。

心をこめて相手の名前を呼んでみましょう。

相手の反応が今より少し変わるかもしれません。

まとめ:”感謝と名前”でYESをつかみ取ろう。

伝え方 伝える力 技術 心理 ありがとう 感謝 名前 オキシトシン

「いつもありがとうございます!●●さん、○○お願いできますか?」

お願いしたいこと、伝えたいことがあるから、人は言葉を使って想いを伝えます。

自分にとっての”メリット”や”要求”を伝えるのではなく、どうしたら相手に受け入れてもらえるのかを考えていくことが「ノー」を「イエス」に変えるコツです。

感謝の言葉を言うことも、相手の名前を呼ぶことも、ほんのちょっとの心遣いですよね。
たった二つの魔法の言葉が、人生の可能性をもっと広げてくれるでしょう。

ABOUT US

専門病院、大学病院、総合病院、個人病院を経て、看護部長の座を断り、パラレルワーカーとなる。 【手と目で護る】 健康な人はより健康に、病気の方は病気を抱えながらでも、その人らしく生きていけるようにサポートをする。これが私の看護師として生きる道。 看護師1年目「あなたはもう無理」と先輩にありもしないことで壮絶な虐められ自信も自己肯定感もなくなる。何度も看護師をやめる選択もしたが、「看護が好き」という想いを胸に奮闘。適応障害も克服し、現在専門病院とクリニックに籍を置きつつ、非医療者への普及活動に主軸を置く。